よくあるQ&A【ぎっくり腰について】
ぎっくり腰について
Q.ぎっくり腰になってしまいました。すぐに受診しても大丈夫ですか?
- はい、すぐにでもご相談ください。 発症直後の激しい痛み(急性期)には、炎症を抑えるための適切な処置を行います。無理に動かさず、まずは当院にお電話いただくか、気をつけてご来院ください。

Q.ぎっくり腰の直後は、温めるのと冷やすのどちらが良いですか?
- 発症直後の強い痛みや熱感があるときは、「冷やす(アイシング)」のが基本です。痛む部分を氷水などで15〜20分ほど冷やしてください。お風呂で温めたり、無理にマッサージしたりすると悪化することがあるため、まずは当院にご相談ください。

当日の来院方法について
Q.痛みが強くて歩くのがやっとです。どのようにして来院すればいいですか?
- 無理をして歩く必要はありません。タクシーやご家族の車などで、できるだけ腰に響かない楽な姿勢(少し前かがみになるなど)でお越しください。 また、当日の混雑状況によってはすぐにご案内できるよう調整いたしますので、ご来院前にお電話(またはLINE)で一言「ぎっくり腰で動くのが辛い」とお伝えいただけますとスムーズです。

コルセットの着用について
Q.コルセットは着けた方がいいですか?ずっと着けていると筋力が落ちると聞いたのですが…。
- 発症直後の激しい痛みがある時期(数日から1週間程度)は、迷わずコルセットを着用してください。 腰回りを固定することで痛みが和らぎ、動くのが楽になります。 「筋力が落ちる」というのは、痛みが引いた後も何ヶ月も頼り続けた場合の話です。急性期はしっかりサポートし、痛みの軽減とともに徐々に外していくのが正しい使い方ですのでご安心ください。

再発について
Q.ぎっくり腰はクセになると聞きました。予防することはできますか?
- はい、適切なケアと生活習慣の見直しで十分に予防できます。 ぎっくり腰が再発しやすいのは、痛みが消えても「腰に負担がかかる根本的な原因(骨盤のゆがみやインナーマッスルの低下など)」が残ったままになっているからです。当院では痛みが引いた後、再発しないための身体のバランス調整や、腰に負担をかけない体の動かし方の指導までトータルでサポートいたします。





