頭痛

このようなお悩みはありませんか?

  • 頭痛に悩んでいる
  • 週に何度も頭痛が起こる
  • 薬を飲んでも頭痛が治まらない
  • 頭痛外来に行っても改善しない
  • 病院で検査をしても異常がないと言われた

頭痛になる原因とは?

一般的に「頭痛」と呼ばれるものは筋緊張性頭痛、片頭痛、群発性頭痛の3つに分けられます。

筋緊張性頭痛

首、肩周りの筋肉が同じ姿勢を取ることで、筋の疲労の蓄積や使い過ぎによって固くなってしまい引き起こす頭痛の事です。
慢性的な首コリ、肩こりのを持っている方に起こりやすく、症状としては後頭部のつまり感頭が重い、頭部前側の鈍痛がするといった症状を訴えられます。

 

片頭痛

原因は現在はっきりしておらず、血管の拡張や神経が過敏になり引き起こすと言われています。こめかみに血管が拍動しているような脈打つ強い痛みが特徴です。
また閃輝暗点という視野の中心付近から始まりキラキラ光るといった症状が前症状として出ることがもあります。

 

群発性頭痛

飲酒やタバコ、気圧の急激な変化がきっかけで起こると言われております。症状は頭の片側に激痛が走り、15分ほど続き一定時間経つと症状がなくなるという特徴があります。
痛みでしばらく動けなくなる方もいらっしゃいます。
また目の奥をえぐられるような痛みと感じる人が多いです。

頭痛外来で先生から「遺伝なのでしょうがないね」と言われて諦める方もいらっしゃいます。

 

よく頭痛を引き起こされる方は下記に該当する方が多くみられます。

  • 長時間、同じ姿勢でいる
  • 目を酷使し、疲労が貯まる
  • 良質な睡眠の不足
  • 猫背などの不良姿勢
  • ストレートネック
  • 運動不足
  • 身体の筋力低下