坐骨神経痛(足の痺れ)

- お尻や足が痛い
- 病院で坐骨神経痛と診断された
- 足がしびれる
- 整形外科でリハビリを受けても改善しない
- 坐骨神経痛に悩んでいる
マッサージや整体などで施術を受け、その時は楽なのにすぐ戻ってしまう・・・・
そんなあなた‼【坐骨神経痛】の根本的な原因にアプローチできていない可能性が・・・

坐骨神経痛とは?
坐骨神経痛とは
腰から足にかけて伸びている神経が、何らかの影響により圧迫、絞扼を受けお尻から足にかけて【痛み】【痺れ】【感覚麻痺】【筋力低下】が起こる症状の事をいいます。

歩くとお尻から足に痛みがある
腰を反らせると足に痛みが出る
長時間立っているとお尻が痛む
お尻や足が冷たく感じたり、灼熱感がある
この様な症状が特徴的です。
坐骨神経痛の原因は様々ですが大きく以下に分けられます。
①腰椎椎間板ヘルニア
②梨状筋症候群
③脊柱管狭窄症
①腰椎椎間板ヘルニア
背骨の一部である、腰椎(腰の骨)にストレスがかかり続ける事により、腰椎の間にある椎間板に異常が起こり神経を圧迫して出る坐骨神経痛症状の事を指す。
②梨状筋症候群
お尻の坐骨(座位時に椅子と設置するお尻の部分)付近に走行している筋肉のトンネル(梨状筋)が何らかの原因で固くなり坐骨神経を締め付ける事により、足の痛みやお尻の痛みを出現させる症状を指す。
デスクワーク等で座りっぱなしの状態が続いている方、加齢により筋繊維が固くなっている方に多く見られます。

③脊柱管狭窄症
背骨の後ろにある靭帯が肥厚(分厚くなる)したり、加齢により背骨と背骨の間が狭くなり椎間板が突出する事により神経を圧迫し、坐骨神経症状を引き起こす状態を指す。
特徴としては、10分程歩くと、お尻や足に痛みが出現し、少し休むと軽減する。
背筋を伸ばすと痛みが出現するといった特徴がみられます。




三宮 鍼灸整骨院KAIの坐骨神経痛施術とは?
①問診、検査、筋肉量検査を行い、原因を徹底分析!
問診、検査、筋肉量検査、を行い坐骨神経痛の原因を徹底分析!


②筋肉調整、背骨・骨盤矯正でバランス、歪みを取り除きます!
当、整骨院独自の筋・関節アプローチを行い坐骨神経痛を引き起こす原因の筋や関節を調整し、神経の絞扼(締め付け)を取り除きます。

③鍼灸施術も有効です
坐骨神経痛には鍼灸施術も有効とされています。
坐骨神経は身体の深部(深い所)を走行しており、筋のマッサージ等では中々坐骨神経付近まで届かせる事が難しく、その場合は鍼施術を行う事により深部(深い所)の組織までアプローチする事ができ、深部の緊張緩和を図ります。

【施術・トレーニングのご案内】
筋肉調整
当整骨院独自の筋肉アプローチを行い、浅い部分にある筋肉と深い部分にある筋肉に施術を行い症状の緩和、解消を致します。
背骨・骨盤矯正
筋肉にアプローチをした後は背骨や骨盤の歪みに着目していきます。身体の土台である背骨や骨盤に歪みがあるとせっかく筋肉を緩めてもすぐに戻ってしまう可能性がある為です。

電気などの物理療法
当整骨院で導入している物理療法機器は最新のものを揃えており、痛みや頑固な筋緊張に特化したものになります。強い痛みでマッサージができない箇所や炎症がきつい場合に適応致します。

鍼灸施術
強い炎症や損傷、頑固な肩こりにはこちら☆深い筋肉組織にアプローチする事に適しています。
肩こり症状に有効☆綺麗な姿勢を作る体幹トレーニング☆
RED CORDトレーニング
スリングと呼ばれる赤い紐に身体の一部を固定し、あえて不安定な状態をつくることで、身体を安定させようとする際に体幹(インナーマッスル)が働きます。 その状態で上半身や下半身を動かすことで、全身を使った運動が可能になります。
坐骨神経痛の原因となる不良姿勢は、体幹がうまく使えていないことが大きな要因の一つです。体幹を適切に使えるようになると、肩や首にかかる負担を減らすことができます。
レッドコードトレーニングは、この体幹を効率よく鍛えることができるトレーニング機器です。

EMSトレーニング
寝たままの姿勢で体幹を鍛えることができるトレーニングです。 お腹に専用のパッドを貼り付け、広域変調波と呼ばれる電気を骨盤周囲や腹筋に流すことで、特殊な電気刺激によってインナーマッスルを効果的に動かしていきます。
猫背や反り腰などの不良姿勢がある方には、特に高い効果が期待できます。


坐骨神経痛Q&A
Q1. 坐骨神経痛は治るの?
A. 多くの場合は改善・回復が可能です。
ただし、原因によって「完全に治る」か「再発しやすいか」が変わります。
Q2. 治りにくいケースは?
A. 次のような場合は長引くことがあります。
- 脊柱管狭窄症など加齢による変化
- 慢性的な姿勢不良
- 長期間放置した場合
Q3. 無理に動かした方がいい?
A. 痛みを我慢しての激しい運動はNGです。
特に強い痛みが出る動きは悪化の原因になります。
Q4. ストレッチはやりすぎてもいい?
A. NGです。
- 強く伸ばすストレッチ
- 痛みを我慢してのストレッチ
→ 逆に悪化することがあります




