ランナー膝

- 走ると膝が痛い
- 膝の外側の痛み
- 切り返しができない
- ジャンプしても痛い
- オーバーユースかも…
ランナー膝:腸脛靭帯炎 Runners Knee/lliotibialband syndromeとは?
腸脛靱帯炎(ランナー膝)
腸脛靱帯炎は、膝の外側に痛みが生じることがある、ランニングなどのスポーツに関連した状態の一つです。
膝の曲げ伸ばしを繰り返す動作などによって、膝の外側にある腸脛靱帯周辺に負担がかかり、痛みにつながることがあります。
特に、長距離のランニングを行う方や、ジャンプ・膝の曲げ伸ばしを繰り返すスポーツをされる方などにみられることがあります。
こんな症状が気になる方へ
- 走っていると膝の外側に痛みを感じる
- 膝を曲げ伸ばしすると痛みを感じる
- 運動を始めると膝の外側に違和感がある
- 運動を続けると徐々に痛みが気になる
症状の感じ方や程度には個人差があります。膝の外側に痛みや違和感がある場合は、お身体の状態を確認することが大切です。


ランナー膝の原因は??
治療について
整形外科と接骨院では
・整形外科では、医師による診察を行い、必要に応じて超音波検査やMRIなどの画像検査を用いて、お身体の状態を確認します。検査結果などを踏まえて医師が診断を行い、状態に応じて薬物療法や注射、リハビリテーションなどが選択される場合があります。
・接骨院では、柔道整復師がお身体の状態を確認し、症状や状態に応じて、手技や物理療法、運動などを用いた施術を行う場合があります。
膝の痛みが強い場合や、症状が長く続いている場合などは、医療機関での診察が必要となることもあります。
類似する症状について
膝の外側の痛みは、腸脛靱帯炎以外にもさまざまな状態で生じることがあります。
例えば、
・外側半月板の損傷
膝の外側に痛みを感じることがあります。
・ジャンパー膝(膝蓋腱周辺の痛み)
膝のお皿の下側に痛みが生じることがあります。ジャンプや走る動作を繰り返すスポーツなどでみられることがあります。
・鵞足部の痛み
膝の内側に痛みが生じることがあり、ランニングなどの運動に関連してみられる場合があります。
膝の痛みは、痛みが出る場所や動作、運動量などによって状態が異なります。気になる症状がある場合は、お身体の状態を確認することが大切です。
腸脛靱帯周辺の状態を確認する方法
腸脛靱帯炎が疑われる場合には、膝の動きや痛みの出る場所などを確認する方法があります。
その一つとして、膝を曲げた状態から伸ばしていく際に、膝の外側の腸脛靱帯周辺に痛みが生じるかを確認する方法があります。
このような確認方法だけで状態を判断するのではなく、痛みの場所や発生したきっかけ、運動量、身体の状態などを含めて総合的に確認することが大切です。

当院の治療方法について
第1に局所の安静、ランニング等の過度な運動の休止が重要です。

ストレッチや物理療法
当院では、膝の外側だけでなく、大腿筋膜張筋など股関節周辺の筋肉や身体の動きなど、お身体の状態を確認します。
状態に応じて、股関節周辺を中心としたストレッチや、アイシングなどを行う場合があります。
また、超音波やハイボルテージなどの物理療法機器を使用する場合もあります。
そのほか、手技による施術や鍼灸施術、運動・ストレッチなど、お身体の状態に合わせて施術内容をご案内します。
ランニングなどの運動を続けている場合には、運動量や身体の状態を確認しながら、休養や運動内容についてもご案内します。

ランナー膝、また膝や色んなお悩みをお持ちの方々は是非当院に一度お問合せ下さい。
最後に
最後に炎症反応が収まってきた頃には事前に動作確認を取らせていた動作から、下肢アラインメント不良による動作を予測・分析し症状改善・根本改善に繋がるよう運動指導もさせて頂きますので、
中々改善しない【ランナー膝】には体外衝撃波施術が有効!
体外衝撃波施術がなぜ有効なのか?

体外衝撃波の特徴
① 身体への負担と体外衝撃波
スポーツや日常生活で同じ動作を繰り返すことで、筋肉や腱などに繰り返し負荷が加わり、痛みや違和感を感じることがあります。
② 長く続く痛みや違和感について
身体への負荷が繰り返されることで、痛みや違和感が長く続く場合があります。
運動量や身体の使い方、筋肉や関節の状態など、さまざまな要因が関係することがあります。
③ 体外衝撃波について
体外衝撃波は、身体の特定の部位に衝撃波を照射する物理療法の一つです。
筋肉や腱などを対象とした施術に用いられることがあり、身体への刺激方法の一つとして利用されています。
④ お身体の状態に合わせて使用します
当院では、お身体の状態や気になる部位、施術内容などを確認したうえで、必要に応じて体外衝撃波を施術の選択肢の一つとして使用しています。
施術内容や頻度については、お身体の状態や施術部位などによって異なります。ご不明な点があれば、施術前にご説明いたします。








