ばね指

このようなお悩みはありませんか?

  • 指を曲げると痛い
  • 指が引っ掛かる
  • 指が伸ばせない
  • 引っ掛かると痛い
  • 朝のこわばりがある

ばね指とは?

指には、曲げ伸ばしの動きを行うための「腱」があります。
腱がスムーズに動くように支えているトンネル状の組織を「腱鞘(けんしょう)」といいます。
指の使い過ぎや年齢、日常生活での手の使い方など、さまざまな要因が関係して、腱や腱鞘の周辺に負担がかかることで、指の曲げ伸ばしがスムーズに行いにくくなる場合があります。
その際に、

  • 指を曲げ伸ばしすると痛みを感じる
  • 指が引っかかるように感じる
  • 朝起きたときに指が動かしにくい
  • 指を伸ばす際に「カクッ」となる
  • 指の付け根に痛みや違和感がある

などの症状がみられることがあります。
このような状態の一つが「ばね指」です。
ばね指は、症状の程度や経過によって状態が異なります。指の曲げ伸ばしがしにくい状態が続く場合や、痛みが強い場合には、整形外科などの医療機関で状態を確認することも大切です。

。

 

執筆者:柔道整復師
三宮 鍼灸整骨院KAI 院長 池田祐介

整骨KAI御影院 院長 池田祐介

今までの経験や実績を踏まえ、三宮の地でも多くの方を救済できればと思っております。

詳しくはこちら