急な痛み、何とかしたい方はこちらです!

2025年03月13日

こんにちは、三宮 鍼灸整骨院KAIです。

突然ですが、腰痛にお悩みの方、いらっしゃいませんか?

 

長時間の座位は椎間関節に大きく負担をかけます。

その状態が続けば腰の筋肉の緊張状態も続き『ぎっくり腰』に移行してしまうことも多くあります。

 

今回は最近来院される方に多いぎっくり腰について説明します。

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そもそも、『ぎっくり腰』って?

正式名称を腰椎捻挫、腰部椎間関節捻挫と言います。

前述したような腰に過度な負担がかかり続け筋肉や関節が疲労すると筋肉が硬くなったり、関節の動きが悪くなります。

その状態でも腰に違和感や痛みが出ますが、我慢出来る程度の痛み、違和感の事が多いため、放置してしまう方がほとんどです。

また放置しているとある程度症状に慣れてくるため、症状が治ったと勘違いしてしまいます。

何回か症状が出て、症状緩和が繰り返され、疲労が一定量を超えてしまうとぎっくり腰になってしまいます。

正式名称にある通り捻挫の分類になる為、怪我と同様だと考えて頂けると分かりやすいと思います。

症状としては腰部、股関節部の激痛、歩行困難、長時間の座位不能、座位からの立位不能といったものが多く、患者さまは足を引きづりながらか、誰かに手伝ってもらいながら来院されることが多いです。

 

整骨院KAIのぎっくり腰の治療法について

ぎっくり腰の初期はかなり強い熱感、圧痛が見られることが多い為、基本的にはアイシングや腰以外の部分の筋緊張の緩和を行い、まず腰にかかる負担を減らします。

早期に症状の改善を望まれる方は鍼治療も有効です。

鍼治療を行うことで腰の筋肉や組織を傷つけることなく、回復力を高めることが出来るため、患者さまの状態に合わせて提案させていただきます。

また急性症状に効果的であるハイボルテージを使用し、神経組織・筋組織の興奮を抑え、痛み・疼痛閾値の軽減にも努めます。

ある程度、熱感や圧痛が改善されている方には全身のバランス調整や骨盤の歪み、姿勢改善を行い、腰に負担のかからないお身体づくりを行います。

また神戸市中央区三宮にある鍼灸整骨院KAIは治療と併用してトレーニングを行っております。

腰の状態が解消されてからにはなりますが、姿勢維持筋と言われているインナーマッスルを鍛えることで腰痛の出ないお身体を作り、根本治的なお悩みの解決へ導いていきます。

 

 

詳しくは当院のホームページをご覧下さい。

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執筆者:柔道整復師
三宮 鍼灸整骨院KAI 院長 池田祐介

整骨KAI御影院 院長 池田祐介

今までの経験や実績を踏まえ、三宮の地でも多くの方を救済できればと思っております。

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